印鑑の扱いは慎重に

印鑑イメージ

高校卒業時、学校から一つの印鑑を貰いました。
それは、認印…。その時は、「社会人になるからかぁ~?」
「必要なんだぁ…。」
などとどこか人事のような、実感のないまま受け取ったものです。
社会人になって使用したのは銀行口座を作った時が印象に残ります。

それまではバイトさえした事のない私でしたから、給与振込口座、貯蓄用口座を作ったものです。
印鑑と通帳保管は両親まかせ。
印鑑に対する意識はかなり薄かったですね。

それから数十年…。一つの印鑑との出会いから今では複数の印鑑があります。
一つ一つかけがえのない存在となった事は言うまでもありません。
一つずつ使い分けており、必要な時に使用出来る様、記しを付けて使用しています。
自分達で生計を立てる様になって印鑑の大切さに気づいた、お恥ずかしい話です。

代表印ともなれば、言わば、「顔」まさに「証」です。印を付くにも責任重大です。
仕事をしていれば、日々幾度となく使用する事でしょう。
「印を押さなければ仕事にならないから…。」
「ああ~ハンコ!ハンコ!」慌ただしく押しざるを得ない日々の仕事…。
けれどもそれは、かなり重要な仕事なのです。
安易に押せば、すべてを失う事にもなります。
印を押すのも一瞬。失くすのも一瞬です。
印鑑に対して注意が必要です。気をつけましょう。
印鑑は全て「責任」なのですから。印鑑の扱いは慎重に。
皆さんの印鑑はキチンと管理していますか?

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